​入院のための完全マニュアル

これが初めての入院・手術という方も多いでしょう。乳がんの手術で切除するのは主に脂肪と皮膚なので、術後の回復はとても早く、また全身麻酔なので、気づいたら手術がおわっていた、というケースがほとんどです。

​入院時に持参するものですが、病院から持ち物について指定がありますが、それ以外にも気をつけたいポイント、用意しておいたほうがよいモノをご紹介します。これらを参考にあなた専用の持ち物リストをつくりましょう。

キャリーバックが便利です

一週間程の入院。いろいろと用意していると結構な荷物になってしまうかと思います。そこでご注意いただきたいのが荷物を運ぶバック。

退院時は術後すぐなので、腕をあげられなかったり、重いものが持てなくなっています。​荷物を運ぶときはキャリーバックなど、腕に負担なく持ち運びができるものを選びましょう。

衣類は前開き系

入院中はお医者さんにお胸を見せる機会が多く、また術後すぐには腕をあげるのが少し辛い時もあります。衣類は前開きのものを用意しましょう。

例)前開きのパジャマ、下着、カーディガンなどの気温調整アイテム、退院時の洋服

 
 

病院から前開きのブラジャーを用意するよう指示がでますが、やはり乳がん専用のものを選ぶのが安心です。

「前開きブラジャー」のおすすめは「ホスピタルコンフォート」です。乳がん術後専用に様々な工夫が凝らされているので、術後を快適に過ごすことができます。

乳がん治療に必要なものが揃う通販サイトBC Storeで購入できます。

 

持っててよかった!便利グッズ

短期間の入院とはいえ、そこはやはり自分の城。心地よく整えたいですよね。持っていって便利だったものをまとめてみました。

  • S字フック(いろいろなものをひっかけられて便利だったとの声多数!)

  • おりものシート(洗濯物を増やしたくないときやお風呂にすぐに入れないときに)

  • 延長コード(電子機器を持ち込む際に充電するときに便利)

  • 加湿器(病室が乾燥しているとき)

  • 洗濯物を入れる袋(家族に洗濯物を持ち帰ってもらう時に使います)

食事をおいしく楽しむために

乳がんの手術の場合、食事に制限がないケースがほとんどで、術後すぐに食事も食べられるようになります。毎日同じような味が続くと飽きてしまうので、佃煮、ふりかけといったご飯の友系を持参する方が多いようです。

たっぷりある時間を有意義に

乳がんは術後の回復が早いので、入院中、暇な時間が結構あります。リハビリを兼ねて病院内を散歩したり、動画を見たり、読書をしたり、手芸などの趣味のものを持ち込んだり、シートパックで美容にいそしむ方も!

​楽しく時間を過ごすことができるアイテムをいろいろと持ち込んでみましょう。

入院準備に便利!乳がん治療を記録するノート:BC Note

入院の準備は万全に整えて、安心して手術当日を迎えたいですよね。

そのためのおすすめアイテムがBC Noteです。

乳がんサバイバーの「こんなのがあったら!」という声から生まれました。

入院のための持ち物リストを書き込める欄はもちろん、乳がん治療の体調管理にも役立ちます。

 

くわしくはこちらでご紹介しています。

乳がん治療を記録する!BC Note

 
 
 
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​治療メニューが決まったら、準備のためのto doリスト作り。

​万全の準備で不安なく入院の日を迎えましょう。

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