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働く乳がんサバイバーを応援します!


働く女性が増えています。1997年以降は共働き世帯が片働き世帯数を上回りました。

乳がん罹患者数のピークとなる30代後半から50代にかけては、まさに働き盛りの時。

乳がんと診断された時点で半数以上の方が働いています。

一方、乳がんの罹患者数は年間9万人を越えていますが、医療の発達により、乳がんの5年生存率は9割を超えています。

これが何を意味するかというと、乳がん患者に必要なサポートは、医療面での支援から、生活面および社会活動の両立・復帰支援という次の段階に進んでいるということです。

乳がんになっても、仕事の内容によりますが、体調の管理と周りのサポートを得られれば、治療と仕事を両立することは可能ですし、治療が一段落すれば、前と同じように仕事をすることは可能です。

しかし、こうした現実があまり知られていないために、多くの女性が乳がんと診断された段階で仕事を辞めてしまったり、治療との両立をあきらめてしまったりします。

乳がん治療と仕事との両立についてはこちらのページにもくわしくご紹介しています。

乳がん治療と仕事との両立

いま必要とされているのは、早いスピードで変化する社会状況に合わせた適切なサポートです。私たちは、働く乳がんサバイバーを応援する活動を行なっていきます。

さて、仕事と治療を両立するためにはスケジュール管理が大切です。

そんなときに使っていただきたいのが乳がん治療を記録するノート:BC Noteです。

たとえば抗がん剤治療の場合、最初の1クールの副作用を記録すれば2クール目の様子が予測でき、スケジュール管理に役立てることができます。


そのほかにも、乳がん治療中の生活を心地よくするためのコンテンツが満載です。


BC Noteはこちらのページで詳しくご案内しています。

乳がん治療を記録する!BC Note

今後も私たちはさまざまなアプローチで働く乳がんサバイバーを応援していきます。

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