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シーン別:医療用帽子の選び方・使い方


抗がん剤治療による脱毛期のお役立ちアイテムに医療用帽子があります。

いまでは、たくさんのメーカーから様々なデザイン・素材の医療用帽子が発売されていますが、ここではシーン別に医療用帽子の使い方・選び方をご紹介します。

■自宅でのリラックス用

この使い方が一番多いのではないでしょうか。

医療用帽子を使う目的は、髪が抜けてしまいむき出しになってしまった頭部を守るため。

たとえ自宅に一人で誰にも会わないとしても、頭部を守るために医療用帽子をかぶりましょう。

夏は薄手のコットン製、寒い季節になったらコットン製の上からニット帽を重ねるなど、素材やデザインで調節してみましょう。

■ちょっとそこまでの外出用

今では、さまざまなデザインがネット通販などでも気軽に購入できるようになりました。

つばがついているものや、柄があるものならば、ちょっとそこまでの外出や、宅急便など玄関先で対応しなくてはならない時などに重宝します。玄関先に常に1枚置いておくのも安心ですね。

また医療用帽子の前髪や襟足だけに髪がついている、ウィッグに近いものも販売されています。

■就寝用

就寝時も医療用帽子は欠かせません。

就寝中に寝がえりをして頭皮をどこかにぶつけてしまっては大変です。

また深く眠りに入ると、自分で気づかないうちに頭部が冷えてしまうことも。

冬は特に冷えるので、医療用帽子を重ねて着用したり、医療用帽子の上からニット帽を重ねて冷えから頭部を守りましょう。

■ウィッグのアンダーに

意外な使い方かもしれませんが、ウィッグやお気に入りの帽子の下に医療用帽子をかぶることもお勧めします。

脱毛中は普段よりも多く汗をかくので、薄手の帽子を下にかぶることで、ウィッグやお気に入りの帽子を皮脂や汗汚れから守り、長く使うことができるのです。

■医療用帽子の選び方

シーン別に医療用帽子の使い方をご紹介してきました。

医療用帽子が必要な期間は抗がん剤の投与回数によっても異なりますが、1~2年ほど。

ほとんどの方がこの期間に医療用帽子を複数枚購入します。

医療用帽子の選び方ですが、まずは応用範囲の広いコットン製の黒のシンプルな医療用帽子を、次にシーンや好みに応じておしゃれなものを、洗い替えも考え、それぞれ複数枚購入しましょう。

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