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医療用ウィッグは何を選ぶ?最初に揃えるべきは「帽子タイプ」


乳がんの抗がん剤治療の副作用で避けられないのが「脱毛」。

抗がん剤治療をすることが決まったら、早めにウィッグを揃えておきましょう。

ウィッグが必要な期間は、抗がん剤の投与回数や生え方の個人差によって異なりますが、1~2年ほど。この間にほとんどの方が複数個購入します。なかには、30個以上買った、という方も!

この理由はウィッグでおしゃれを楽しみたいから、とどんどん買ってしまうケースと、なかなかお気に入りのものに出会えなくて結果的にたくさん買ってしまった…というケースに分かれるようです。

あらかじめウィッグを選ぶときのポイントをつかんで、賢くお気に入りのウィッグを揃えていきましょう。

ここでは医療用ウィッグを選ぶときのポイントおすすめウィッグをご紹介します。

①店頭と通販、どっちで買うのがいい?

ひと昔前は、医療用ウィッグといえば店頭で専門家のカウンセリングのもと購入するのが一般的でしたが、今ではネット通販でも手軽に購入することが出来るようになりました。

価格はやはり店頭のほうが高額になりますが、店頭ですと、対面で相談に乗ってくれたり、カットサービスなどのアフターフォローがついているところもあります。

価格と品質はたしかに比例しますが、価格が高いから自分に似合うとは限らないもの。お手頃な価格のウィッグが一番しっくりきて利用回数も多い、ということもありますから、価格にとらわれずに選んでみるのがよいでしょう。

②どんなスタイルがよい?

脱毛前の普段からの髪型に近いスタイルのウィッグを選ぶのが、自分にも周りにも受け入れやすくなります。

ただ、ウィッグを着用する期間は1~2年ほどあるので、この間にいろんなスタイルに挑戦し、おしゃれを楽しむ方がたくさんいらっしゃいます。

たとえば、お出掛け用、ちょっとそこまでのお買いもの用、焼き肉用(!)といったようにシーン別に分けて購入するのも気分が変わりますし、結果的にウィッグを長く使うことができます。

③医療用ウィッグとファッションウィッグ、どちらがいい?

医療用ウィッグは、いくつかの要件をクリアした医療用脱毛に考慮された作りになっています。

抗がん剤の治療中は肌が敏感になっていることも多いので、まずは医療用ウィッグから選ぶのが安心です。ウィッグになれてきたら、ファッションウィッグから選ぶのもよいでしょう。

さて、ウィッグを購入するポイントをいくつか挙げてみましたが、どのポイントもどちらにしようか悩んでしまうものばかり。多くの方が、実際に使ってみてしっくりきたり、やっぱり合わなかったり…ということを繰り返してしまいます。

とはいえ、治療が決まったら早めにウィッグを用意しなくてはなりません。

そこでファーストウィッグとしておすすめなのが、医療用の帽子タイプウィッグです。

これはニット帽のような裏地に毛がついているウィッグ。

通常のウィッグと違って締め付け感もなく、まさにニット帽をかぶるように楽にかぶることができます。サイズ選びにも困りません。

帽子タイプウィッグでおすすめはラピスです。

帽子タイプウイッグ

ラピス

(ミディアム)

14,850円

帽子タイプウィッグ

ラピス

(ショートタイプ)

10,780円

ラピスは裏地に竹繊維が入っているので抗菌・通気・除湿効果があります。価格も手ごろなので使いやすく、ちょっとそこまでのお出掛けや、急に自宅に宅配が来てしまった時などの対応にも一つあるととても便利です。

ラピスはNPO法人ビーシーアンドミーが運営する乳がん治療に必要なものが揃う通販サイトBC Storeで購入することができます。

BC Storeの売上の一部はNPO法人ビーシーアンドミーが行うピンクリボンキャンペーンの活動資金に充てられます。

まずはラピスを用意し、あとはゆっくり時間をかけながらお気に入りのウィッグをいくつか揃えていきましょう。

BC Storeはこちらから

https://bc-store.net/

#抗がん剤副作用 #ウィッグ