抗がん剤による脱毛:髪が抜け落ちる7日間はこう乗り切る!

February 16, 2018

 

 

乳がんの抗がん剤治療で避けられない副作用の一つが脱毛です。

 

抗がん剤による脱毛は、抗がん剤の最初の投与から大体10日~14日ぐらいで始まります。そして約1週間ほどかけて、ほとんどの髪が抜け落ちてしまいます。

 

さて、髪が抜け落ちる約1週間。抜けた髪の処理がなかなか厄介です。ここでは抜け落ちる髪の毛のための5つの対策についてご紹介します。

 

 

①髪は脱毛前に2~3cmの長さに切っておく

まず抗がん剤治療をすることが決まったら、髪をあらかじめ2~3cmの長さに切っておきましょう。

 

これは抜けた髪の処理を簡単にするため。そして抜け毛の量が少なく感じられるので精神的なショックが軽くなる効果もあります。

 

髪を剃ってしまう方もいらっしゃいますが、そうするとものすごく短い毛が抜けて、体がチクチクしてしまいますので、ある程度の長さを残しておくのがポイントです。

 

②お風呂場の排水溝にネットを設置

髪が抜け落ちるのは、お風呂で洗髪しているときが多いので、詰まり防止のために排水溝にあらかじめ髪をキャッチするネットを設置しましょう。100円ショップでも売っています。

 

③コロコロクリーナーを準備

この時期は抜けた髪がどうしても部屋中に飛び散ってしまうので、床に落ちた髪をとるために粘着シートのついたコロコロクリーナーを用意しておきましょう。こちらも100円ショップで購入できます。

 

④黒っぽい服を準備

抜けた髪が肩に落ちてしまうので、外出するときや人に会う予定があるときなどは、黒っぽい服を着ていれば目立ちません。

 

⑤使い捨てタイプの抜けた髪をキャッチする帽子を準備する

抜け落ちた髪が部屋に散らばるのを防ぐための帽子を被ると、部屋の掃除がかなり楽になります。

 

おすすめはケアキャップ®です。

 

 

ケアキャップは不燃布でできた使い捨てタイプの帽子で、これをかぶることで、抜ける髪をキャッチできるので、部屋中に髪が飛び散ることを防ぐことが出来ます。

 

色は黒と白の2色がありますが、黒を選べばウィッグや医療用帽子の下にかぶっても目立ちません。

 

使い捨てタイプなので、衛生面でも安心して使えますね。

 

ケアキャップは1パックに6枚入っていて税込259円。これ一つあれば、憂鬱な7日間を乗り越えることができます。

 

ケアキャップはNPO法人ビーシーアンドミーが運営する通販サイトBC Storeで購入することができます。

 

BC Storeは乳がんサバイバーの声をもとに乳がん治療に必要な「とっておき」だけを集めたショップで、売上の一部はNPO法人が行うピンクリボンキャンペーンの活動費に充てられます。

 

BC Storeには、ケアキャップのほかにも、抗がん剤による脱毛時期専用のシャンプーや、国内で一番売れているケアぼうし®(医療用帽子)など、乳がん治療に必要な「とっておき」な商品もご案内していますので、ぜひ一度サイトをのぞいてみてください。

 

BC Storeはこちら

https://bc-store.net/

 

 

 

 

 

 

 

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